職員の感染状況について1

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 浴光会では、新型コロナウイルス感染症の発生以降、職員の感染対策をより一層徹底し事業を継続してまいりました。当法人 国分寺病院は令和2年4月20日からPCR検査外来を実施し、10月12日からは発熱患者等の診療等を行う「診療・検査医療機関」としての指定を受けております。

 安心・安全の確保のため、法人内全職員に対し、昨年9月から毎月実施してきた唾液によるPCR検査では、昨年12月第4週時点まで全員が陰性となっております。その後(同月第5週以降)につきましては、職員2名の陽性を確認いたしましたので、以下にてご報告いたします。

 1名は国分寺病院の看護職員で、昨年12月末に家庭内感染による陽性が確認されました。法人内で初の感染となりますが、当該の看護職員はコロナウイルスに曝露されはじめた時期には勤務をしておらず、院内でのクラスターは発生しておりません。 

 もう1名は国分寺病院の事務職員で、今年1月7日に定時のPCR検査で陽性が確認されました。直ちに同部署内9名及び同フロア内73名、合計82名の職員のPCR検査を実施し、全員の陰性を確認いたしました。その後、保健所からも「濃厚接触者に該当する者はいない」とご判断をいただきました。

 また、当法人 あじさい苑では、入居者様のご家族の陽性が確認されました。濃厚接触の定義には当たらないものの、他の利用者様にもPCR検査を実施いたしました。陰性を確認いたしましたが、万一に備え2週間の隔離対応を取っております。

 浴光会では、定時のPCR検査と併せ、職員の体調に応じた臨時のPCR検査を実施し感染防止策を徹底してまいります。今後ともご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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