公共交通機関を利用した実践練習を行いました

先日、退院後の生活を見据えて、電車を利用した実践練習を行いました。
駅構内では、エスカレーターの乗り降りや人混みの中を歩く練習、人の流れに逆らって移動する練習を実施しました。また、幼いお子様と出かける場面を想定し、子どもに手を引かれながらエスカレーターを乗り降りする練習にも取り組みました。
はじめは緊張した様子で慎重に行われていましたが、繰り返すうちに慣れ、最終的にはスムーズに動作できるようになりました。
練習後には、「退院前に体験しておいてよかった。」「思ったより疲れなくて、リハビリで体力や筋力がついていることを実感した。」との感想をいただきました。
実際の環境で練習することで自信につながり、退院後の生活への安心感も高まったようです。