国分寺医師会で「認知機能検査」について講演を行いました
先日、当院の臨床心理士が国分寺医師会で「認知機能検査」をテーマに講演を行いました。
講演では、認知機能を調べる代表的な検査であるMMSE、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)、MoCAについて、それぞれの特徴や違いをご紹介しました。
認知機能検査は、「もの忘れが気になる」「以前より考える力や判断力が低下しているかもしれない」といった際に、記憶力や注意力、言葉の理解、判断力などを確認するための検査です。短時間で実施できるものが多く、認知症の診断や経過観察だけでなく、軽度認知障害(MCI)の早期発見にも役立てられています。

